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感覚の気づきは難しい
秋 肌寒い日が多くなってきました。 秋は芸術に食欲に読書にスポーツに 楽しめる季節ですね バイオリンを始めてみようかな・・・ そんな風に思っている方も多いかもしれません 大人の生徒さんのある気付きについて、面白いなと思ったので今日は綴ってみたいと思います。 ロングトーンが上手く出せないとお悩みだった生徒様 全弓(弓を端から端まで使う事)が苦手とおっしゃっていてボーイングの練習を色々なパターンでやってみたりしていました。 先日、弓を持つ薬指、小指が突っ張っているのを丸めてみましょうという話をしたら 次のレッスンの時に、音が変わっていました! 「右手が良くなりましたね」 というと 「持ちにくいんです!弓を持つ力が入らないのです!」 とおっしゃっていて。どうしたらいいんでしょう? というのですが、それが良いんです! 慣れましょうとお伝えしました。 おそらく、弓をしっかりと持たなければと思っていたようで、自然と握りしめる力がはいていたのでしょう。 それが持ち方を変えたら力が入らない! でもその「力が入らない!」が良かったのです。 「力抜いてください。」.
2025年11月6日読了時間: 2分


芸術の秋
芸術の秋 秋晴れの日に小学校の運動会が行われました。 通ってくれている生徒さん達がダンスや徒競走で生き生きと一生懸命な姿を見てきました。 レッスンの時とは違った表情を見せてくれて、誰もが一生懸命な姿に応援にも力が入ります。 そして、今年の応援団長は6年生の生徒さん! 凛々しくみんなを引っ張っていく姿に胸が熱くなりました。 受験も控えて、バイオリンも頑張っていて応援団長でも活躍。小さいころから知っているだけに目頭が熱くなってしまいました。 この勢いで受験も乗り越えてくれるでしょう。 受験を見据える年になると、バイオリンのペースが落ちる子はもちろんいますが、それでも続けてくれるのは練習が負担という思いがないから、かなと思っています。 日々のレッスンでの声がけやこうなりたいという思いを育てる目標達成を意識したレッスンを続けてきた成果がこうして、勉強もバイオリンも応援団長も!というマインドになっていると思いました。 この思考グセ、これからの人生どう生きていくかに繋がっていますよね。 バイオリンを習っていたから得られたもの、が人生を生き抜く力になってくれた
2025年11月4日読了時間: 1分


肩当て何が良い?Vol24
肩当て 子ども編に続き様々な肩当てを紹介していきたいと思います。 子どもも大人も、肩当てが合うあわないで無理な姿勢で弾いてしまう。 その為に弾き方にまで影響してしまうという事があります。 バランスよく肩にのせられないと、無理な力で押さえつけて肩こりの原因になったり、左手で握りしめてしまったり。 そうならないよう、最初に自分の身体にあった肩当てに出会えると良いですね。 vol1でも出てきた「kun」 kun こちらを使っている方をよく見かけます。音の響きもありますし、お手頃価格という所でしょうか。ただ、やはり落ちやすい!という問題があるようです。ゴムで止めているなど工夫している生徒さんもいます。 wolf こちらは「wolf」広範囲で支えることが出来るため安定感は抜群ですが、響きを止めてしまいます。華奢な方など使いやすいかも。 viva la musica 「viva la musica」クッション性もあって、使いやすい印象 初心者の方にはいいかも。 mach one 滑り止めを貼って使っています 「mach one」 2点で支えるタイプ肩幅がない
2025年10月29日読了時間: 2分


肩当て何が良い?
バイオリンを始めるときに、用意するもの。実は色々あります。楽器本体はもちろんですが、必要な備品があるのです。 楽器以外に、肩当て、松脂、楽器クロス(2枚)これは必ず必要です。その他にチューナー、メトロノーム、譜面台などあると便利ですね。楽器を練習する環境によっては弱音器が必要という方もいるでしょう。もちろん楽器を買った楽器店でお勧めしてくれると思いますが何がいいんだろう?と迷って・・・という方のために記事にしてみました 今回はその中でも重要な「肩当て」を紹介します 肩当て 肩当てを使用する、しないは人それぞれ。これにはバイオリニストによって論争もあるほど色々な意見があります。それはまた違う機会にお話しするとして、今回は肩当てを使う場合を前提にお話ししていきます。肩当ては楽器をより安定させるため、滑り止めの役割などがあります。それでも、首の長さが短い3,4歳のお子様ですと肩当ては高すぎる!という事があるのでそんなお子様には、滑り止めシートを折ってちょうどいい高さにして使用しています。 6重折り ゴムで楽器に止めます 滑り止めシート...
2025年10月28日読了時間: 3分


夏合宿 2025
8月の終わりに夏合宿を開催しました。 今回は「アレクサンダーテクニック」の先生をお招きして講習会をしていただきました。 身体の使い方って大事だなと常々思っていましたが、講習をうけて皆様の音が変わる変わる😲こんなにも影響するものなのかと、改めて身体の使い方を意識した指導をし...
2025年9月12日読了時間: 3分
サマーコンサート
9月の初めにサマーコンサートを開催しました 今回は全員に、演奏を聴いて 「良かった事」「真似したい事」を書いてもらいました。 子供たちは書いてくれるだろうか、と思っていましたが 小学1年生の子までしっかりとコメントをしてくれた!...
2023年10月16日読了時間: 1分


アンサンブルを終えて その2
海外有名大学をオンラインで授業を受け、学位を取得できる そんなことが出来る時代です。 日本にいながら、お仕事しながら 大学に行けて、卒業の資格も得られるのです。 ただ、このシステム希望者が多い割に学位取得に至る人数は少ないのだとか。 なぜだと思いますか?...
2023年4月29日読了時間: 1分


アンサンブルを終えて
発表会も無事に終わりほっとしています。 さて、今回の発表会ではアンサンブルを取り入れました アンサンブルをされているお教室は普通にあると思いますが、アンサンブルを取り入れる利点をお伝えしたいと思います。 前回も書きましたが、「他の人の音に対する意識を持つ」...
2023年4月28日読了時間: 2分


発表会
晴れ女を自負していたのに、発表会当日はまさかの大雨。 そんな中、体調も崩さず全員が参加出来た事 お手伝いに来てくださった方々、本当に感謝です。 初めての会場でしたが、響きも良く 「自分の音をよく聞こう」とみんなに伝えてあったこともあってか、...
2023年4月28日読了時間: 1分


アンサンブル
発表会では全員でアンサンブルを行います。 アンサンブルする事で ・他の人の音を聴く。 ・一緒に弾いた時の音の響き。 ・他の人の音に対して自分の音はどのくらいにしたら良いのか。 など色んな視点から1つの曲を作り上げて行くという事を学びます。...
2023年3月18日読了時間: 1分


発表会に向けて
2週間後に発表会を控えて 伴奏合わせが始まりました。 1人で作り上げてきた音楽をピアニストと一緒に弾くことによって、さらに曲に対しての思いが深まったように感じます。 バイオリンは1人で弾くことより、同じ楽器同士ももちろん他の楽器とアンサンブルする事が多い楽器かなと思いますし...
2023年3月5日読了時間: 1分


音当てゲーム
レッスンでは、3歳児からこの写真のようなカード当てゲームをやっています。 みんな大好き! 2枚から始めてだんだん枚数を増やしていくのですが、どの子も自ら進んで 「今日は〇枚!」 とノリノリ 小学校3年生の男の子は20枚 正解率100%!...
2023年1月25日読了時間: 1分


耳を育てる
「絶対音感」 聞いたことがある方も多いですよね 楽器で出した音をドレミで答えたり、机をたたく音もドレミで聞こえたり 人によってそれぞれですが これって何に役立つの? プロの音楽家でもないし なんて思いますよね 全ての人に「絶対音感」が生きていくのに必要!とは思いませんが...
2023年1月23日読了時間: 1分
垣内バイオリン教室
ブログはじめました。 レッスンをしていて日々思う事。生徒さんの悩みや、新しい発見。 教室のニュースなど、少しづつ綴っていこうと思います。 写真は3年目の我が家のぶどう 植物を育てるのも、生徒様を育てるのも似ている気がしています 常に気を配り、甘やかしすぎず、与えすぎず、丁寧に。
2023年1月23日読了時間: 1分
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